「父親はりえずみは一言、『とりあえず相手をつれてこい』っと言っただけ」

はりねずみが自己紹介している画像

こんにちは、はりねずみです。

この記事では私はりねずみの平凡な日常を綴っている日記です。

一般の庶民にも人生何もない、なんてことはないんだなっと常々思っています。

早速前回の続きを書く前に、前回までのあらすじをちょっと…

前回妹はりねずみは妊娠したと私にカミングアウト、しかも相手は妻子持ち

だがしかし、相手の奥さんは先週急死したらしい…。

色んなことを急にカミングアウトされパニックな私、はりねずみはとりあえず妹はりねずみと一緒に両親はりねずみ報告することに…。

実家に着いた私と妹はりねずみ

(かつてないくらい実家に帰りたくないと思いながら重いドアを開けて)

私・妹「ただいまー」

また父親はりねずみは仕事から帰ってきておらず、母親はりねずみしかいなかったが部屋の中はすでに重い空気

少しでも事を小さく収めようと、あらかじめ私は母親はりねずみに電話し、ジャブを打っていた。

そのため母親はりねずみは何度なくどんな話をするかは知っていた。

私は父親はりねずみが帰ってくる前に先に母親はりねずみに話し始めた。

私「まー電話でも行ったけど、妹はりねずみは妊娠したらしい…」

(母親はりねずみは大きなため息をして)

母親「…はぁー相手は誰なの」

妹「…前の職場の人」

それ以上は聞かず、父親はりねずみが帰ってくるのを待ることに。

静粛な時間が過ぎ、父親はりねずみが帰ってきた

私の心の声(うわ、ついに帰ってきた…)

私と妹「おかえりー…」

何も言わずに荷物を置いたところを察すると、どうやら母親はりねずみから話はいっているようだ。

しばらくして父親はりねずみが落ち着いて座ると話始めた。

父親「なにしに来たんだ」

私「妹はりねずみが話があるみたいだから聞いてくれる?」

妹「実は…妊娠したみたいです。…相手は分かってます」

しばらく間が空いて…

父親「相手はそのこと知ってるのか?そいつと来るのが礼儀だろ。連れてこい」

そのあと父親はほとんど何も言わずに目も合わせない状態

母親はりねずみが続けた聞いた

母親「相手は前の職場の人なんでしょ?奥さんと子供もいるって聞いたよ」

妹「そうなんだけど、奥さんは先週?か、もう少し前に病気で亡くなったみたい。子供はいるけど…」

母親「病気で亡くなったってどういうこと?!」

妹「私も良く分からないけど、そう聞いた。」

父親「いいからとりあえず連れてこい」

っとの一言で今日の話は終了した。

私はとりあえず家に帰ることになった。

帰り際、母親はりねずみに

母親「とりあえず相手が来ないと話にならないから、来る日にちが分かったら伝えるから。」

(あ、私そこの立ち合いもするんですね…)っと内心思いながらも「うん…分かった。」

母親「あと、あんたの病院でいいから産婦人科予約してあげて」

私「あ、もうしたから大丈夫、いつ受診かは妹はりねずみに聞いて」

実は私、総合病院の看護師をしていまして、妹から電話が来た時に産婦人科の予約を取っておいたんです。

どんなにやんちゃなことをしてもやっぱり母親なんだなっと思った瞬間。

やっぱり我が子は可愛いのだなっと思いました。

そんなこんなんで色々な事は一気に起きた一晩でしたが、やっと解放され自宅に帰れました。

車の中で「明日も仕事かよーきついぜ」っと愚痴をこぼしながら。

ここまで読んでくださってありがとうございます!

大変な妹はりねずみに振り回されっぱなしですが、まだまだ振り回されます…(笑)

次回「相手がやってきた。そして父親はりねずみの前で土下座」

もし次も読んでやってもいいぞって方は一生懸命書くので読んでいただけたら幸いです。

以上、はりねずみからでした✋

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この記事を書いた人

はりねずみの平凡な日常のお話
普通の家族に生まれて、友達にも、旦那さんにも恵まれて育った私
だから何もなく平和な生活をしているかと思ったら結構毎日何かに追われている
そんな日々を綴っています

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